今日は、昼から半休とって、外貨両替と送金に、トライしてきた。
まずは行く前に、部下に電話してもらって、自分でプリントアウトした税単(納税書類)に、税務所の印章が必要かを、これから行く支店に問い合わせてもらう。
結果、やっぱり不要だった。
昨日の銀行員の言う事聞いて、わざわざ税務所に行かなくて良かった。
午後一時前に退社して、いざ大きな支店へ。
ここの銀行の周りには外国の企業もいっぱいあるので、こういうことに慣れてるはず。
窓口も全部で10以上ある。
珍しく行員との間に仕切りがないので、やり取りがスムーズそう。
ここで、日本に自分の口座から送金したいと伝えると、拍子抜けするぐらいスムーズに手続き進んだ。
窓口も外貨専用の窓口だったみたいで、行員も英語が上手くて、コミュニケーションも全く問題なし。
口座から送金したい額を伝えて、税単、収入証明書、パスポート、労働契約書を提出したら、テキパキ処理してくれる。
うちの会社の給与振込口座が、この銀行にあるからスムーズだった可能性あり。
ちなみに税単は月毎ではなく、一定期間の一覧が記載されたものを今回使用。
行員は、提出した税単で実質的な手取りを確認して、今回の送金額がそれを超えないことを確認してた。
送金額より多い額になるように、税単の月数分を用意すれば良いみたい。
外貨両替は途中サインを求められただけで、面倒な書類記入はなかった。
換金レートは、公定レートの0.2%ぐらい乗ってたけど、それぐらいなら気にならない。日々のレート変動のほうが大きい。
送金に関しては、送金先銀行とか、自分の住所や電話番号等、書類記入が必要だったけど、工員さんが逐一各欄について、何を書くのか指示してくれたので、簡単だった。
もし一般の銀行のように、行員との間に隔てるガラスとか合ったら、こんなにスムーズには行かなかったと思う。
さらに、昨日行った支店の行員は、一日(一回)につき最高5万ドルまでしか送金出来ないって言ってたけど、今回の送金ではそんなことは言われなかった。
今回用意した書類だけで5万ドルを遥かに超える額を送金手続き完了。
給与所得で、税単があれば、5万ドル制限ないのかな?
送金手数料はたったの380元で、超良心的。
これら一連の手続きで約45分。
予想外にスムーズに終わった。
実際に日本の銀行に入金されるまでは安心できないけど、手続きに問題なければ、今週末には入金される予定。
先月からの懸念事項だった送金が完了してホッと一安心。
その後、東和公寓に帰ってきてから、SMBC信託銀行の担当者にも、近日中に入金予定であることを電話連絡。
こんなに簡単に送金できるんだったら、4ヶ月毎ぐらいに送金しようかな。
しかし、今日のレートって、かなり悪い。
夏前に送金手続きしてたら、為替レート差だけで安い軽自動車買えてたかも。(^_^;)
こういうタイミングはいつも悪いんだなぁ。
まあ、とにかく今日は大きな懸案が解決して、肩の荷が下りた。
そして食い過ぎ。(笑)
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