遂に来たぁ〜。
24日午前零時に、公共衛生事件1級から、2級へのダウングレード!
もう20日連続で当地での新規感染者ゼロなので、この決定に至ったようだ。
先日、高速道路の検問における検温も中止。
検問自体も撤去開始。
武漢等の一部を除いて、ほぼ都市間の封鎖終了。
上海の随申吗アプリと、他の省の同様なアプリと連携も完了済みのようだ。
浙江省や安徽省とデータ共用開始したようだ。
最近は、健康アプリがグリーンだと他の省から上海に入ってきても、隔離が要求されなくなってるみたい。
もうほとんど通常に戻ってたけど、明日からはさらに加速するだろう。
もちろん、まだ検温とかは残るだろうけど、これはいい制度だと思うので、新型コロナ終息しても続けて欲しい。
コロナに限らず発熱してる人は家でおとなしくしておくべきで、仕事に行ってはいけない。
地下鉄の荷物チェックより検温の方が意味あると思う。
さて、レベルの低い日本のマスコミは、中国は発病者でなければ感染者にカウントしてないとか、また騒ぎ出してるけど本当に馬鹿だと思う。
中国が感染者ゼロというのが、日本のマスゴミは認めたくないらしい。
前にも書いたけど、検査すること自体が重要でもなければ、感染者数を競う必要もない。
大切なのは、検査して疫学調査をしっかりした上で疑いも含めて早期に隔離すること。
隔離しないのに検査しても意味がない。
日本は、全数検査するかどうかで、よく議論してるけど、その後の疫学調査と隔離が重要なのだ。
中国は、発病してなくても、疫学調査をしっかりしてリスクある人は厳重に隔離してる。
感染者をどうカウントするかの定義は重要ではない。
これは各国が管理しやすいように定義すれば良いのだ。
感染者数を競ってるわけではない。
大事なのは、同じ基準でモニターすることで、感染者が増えてるのか、減っているのかを把握すること。
日本は、恣意的な検査なので、増えているのか減少に転じているのかが、見極めるのは困難だと思う。
さらに、仮に発病していない人を感染者に加えて無いとしても、例えば上海では20日間連続発病者ゼロということになる。
上海がゼロになったのは比較的遅かったので、他の省では1ヶ月ゼロもあると思う。
これだけ連続して発病者がでなければ、人にうつす感染者は”ほぼ”居ないと判断するのは妥当だと思う。
武漢はまだ3日なので、リスクが無いとは言えないので、まだ封鎖継続中。
感染者ゼロになったことと、リスクは別。
この辺も、中国はしっかり見極めた上で、都市間封鎖を解除してるようにみえる。
今日は焼肉。
美味い!
この店の味噌が、焼き肉とよく合う。
昨日のぎっくり腰で、さすがに今日は店から東和公寓まで歩くのは断念。
久しぶりに滴滴で帰ってきた。
ワンメーターの距離。
良い店見つけて、仕事行くのが楽しくなった♪
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