今日も色々奔走

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今日は、三宮の旅券センターに行って、父のパスポートを返納してきた。

その後、らーめん熊五郎でランチ。

1970年創業。

初めて、塩を食べた。
やっぱりここは醤油が美味しいな。

その後、司法書士事務所へ兄と二人でいって、相続等の相談。
やることが、かなりクリアになった。
手続きには30万円程度かかりそうだ。

それが終わってから、極楽堂に行って、四十九日に備えて位牌の手配。
支払いも済ませてきた。

さらに先日の葬儀社に行って請求書を受け取って、お支払い。
これで、葬儀関係は終わった。

父の居ない、母と2人の晩ごはん。

母は気丈に振る舞っているけど、きっと寂しいと思う。

来週6日の上海行きのチケットを手配した。
あと1週間ちょっと母のケアーをして、上海戻る。
来週末は中国の3連休なので、チケットが高かったぁ(T_T)

 

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お葬式

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今日はいよいよ父とお別れの日。
色々喧嘩もしたけど、93年間本当にお世話になった。

午前11時から家族葬開始。
読経は40分とかなり長かった。

棺に祭壇の花をいっぱい入れて、棺に花が溢れた。

出棺のときに棺を納めた霊柩車のエンジンがかからないというびっくりするような出来事。
父がまだ居たかったのだろうか。

別の霊柩車を手配して、鵯越の火葬場へ。

午後12時半に納めの式を終えた。

その後、控室で松花堂弁当を食べて2時間半を過ごす。
6000円の松花堂弁当は美味しかった。

もう、クタクタで体がほぼ限界状態。

午後3時からお骨上げ。

葬儀屋に戻って、午後4時から初七日法要をして、午後4時半にすべてを終えた。

帰宅して、今日はお酒飲む元気なし。

 

 

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お通夜

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午後4時30分に葬儀屋さんに母と到着。
父の妹が千葉から既に来ていた。

午後5時前に納棺の儀。
その後、斎場に父の入った棺を納めた。

午後7時にお坊さんがこられたので、母と兄と自分の3人でお坊さんにご挨拶。
その場で、父の戒名をいただいた。

お通夜が開始。
読経は30分ほどしていただいた。

その後は、お通夜に参列された親族で、お寿司を食べて午後10時頃まで。

母と兄夫婦、そして自分は、そのまま泊まった。
夜中に時折父の元へ。

穏やかな顔だった。

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区役所へ

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昨晩は5日ぶりにちょっとワインを飲んだので、よく眠れてちょっと疲れが取れた。

今日は、兄夫婦と、母と自分の4人で区役所へ行って、父の死亡届等の手続きを始めた。

明日の通夜と葬儀の食事の人数を確定させたり、火葬場への移動手段を確定させたりと最終的な詰めもした。

前面での対応は兄貴で、自分は裏方と言うか後ろから小うるさく指示(^_^;)

でも慣れないことをすると頭が疲れる・・・。
仕事している方がよっぽど楽。

明日はお通夜。
葬儀まで皆健康で乗り切りたい。

 

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天国へ

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昨晩は、午後11時半頃寝た。

午前1時17分に枕元においたスマホが鳴った。
慌てておきたけど、半分寝ぼけた状態で頭がうまく回らない。
でも、こんな時間に電話かかってくるんだから病院に違いなく、さらに重大な事態しかありえない。

看護婦さんから、最高血圧が60に落ちたのでいつ心臓が止まるかわからない状態と連絡を受けた。

帰宅するときは90ぐらいはあったんだけど。

直ぐに準備して、家を1時25分に出た。

病院には午前2時前に到着。
1階の守衛所で時間外訪問の手続き中の兄夫婦がちょうど居て、一緒に病室へ。

病室のあるフロアに到着すると、看護婦さんから1時30分に心停止したこと聞いた。

病室に入って、父の手を握るとまだしっかり温かかった。
違うのは、呼吸が止まっていることだけ。

病室に泊まっていた母は、最期の瞬間立ち会えたので良かった。

女医さんが来られて、午前2時8分に臨終となった。

それから、看護婦さんたちが丁寧に御体を綺麗にしてくれて、服を着せてくれた。
葬儀屋に連絡して、御体を午前3時半過ぎに病院から送り出し。

母を連れて一度自宅へ帰宅したのは午前4時半。
殆ど寝てないので、フラフラだけで、それからベッドに入っても眠れず。

午後2時から葬儀屋さんとの葬儀の打ち合わせ。
ちょうどお彼岸でお寺さんの時間が取れず、結局26日夜にお通夜、27日午前中に葬式、午後から初七日と決まった。
最近はお通夜は、お教だけでその後は一度家に帰宅するのが一般的だという葬儀屋さんの説明だったけど、父を一人にするのは可哀想だと母が言って、夜通しロウソク番をする昔ながらのお通夜をすることにした。
最後の一緒に居られる時間だから、母の気持はよく分かる。

午後5時半頃帰宅。

眠れなくて疲れているので、ちょっとだけワインを飲んだ。

会社には今週いっぱいは休むことを連絡。
別部署のVPになくなったことを伝え、今週は休暇、来週は未定とつたえたら、英語で丁寧なお悔やみの言葉とともに、「お母さんのケアを大事に。急いで上海に戻ってくる必要はない」と温かいメッセージ。
本当に有り難い。

 

父に今度会うのは天国で。
それまで空から皆を見守って待っていてください。

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