昨晩は、午後11時半頃寝た。
午前1時17分に枕元においたスマホが鳴った。
慌てておきたけど、半分寝ぼけた状態で頭がうまく回らない。
でも、こんな時間に電話かかってくるんだから病院に違いなく、さらに重大な事態しかありえない。
看護婦さんから、最高血圧が60に落ちたのでいつ心臓が止まるかわからない状態と連絡を受けた。
帰宅するときは90ぐらいはあったんだけど。
直ぐに準備して、家を1時25分に出た。
病院には午前2時前に到着。
1階の守衛所で時間外訪問の手続き中の兄夫婦がちょうど居て、一緒に病室へ。
病室のあるフロアに到着すると、看護婦さんから1時30分に心停止したこと聞いた。
病室に入って、父の手を握るとまだしっかり温かかった。
違うのは、呼吸が止まっていることだけ。
病室に泊まっていた母は、最期の瞬間立ち会えたので良かった。
女医さんが来られて、午前2時8分に臨終となった。
それから、看護婦さんたちが丁寧に御体を綺麗にしてくれて、服を着せてくれた。
葬儀屋に連絡して、御体を午前3時半過ぎに病院から送り出し。
母を連れて一度自宅へ帰宅したのは午前4時半。
殆ど寝てないので、フラフラだけで、それからベッドに入っても眠れず。
午後2時から葬儀屋さんとの葬儀の打ち合わせ。
ちょうどお彼岸でお寺さんの時間が取れず、結局26日夜にお通夜、27日午前中に葬式、午後から初七日と決まった。
最近はお通夜は、お教だけでその後は一度家に帰宅するのが一般的だという葬儀屋さんの説明だったけど、父を一人にするのは可哀想だと母が言って、夜通しロウソク番をする昔ながらのお通夜をすることにした。
最後の一緒に居られる時間だから、母の気持はよく分かる。
午後5時半頃帰宅。
眠れなくて疲れているので、ちょっとだけワインを飲んだ。
会社には今週いっぱいは休むことを連絡。
別部署のVPになくなったことを伝え、今週は休暇、来週は未定とつたえたら、英語で丁寧なお悔やみの言葉とともに、「お母さんのケアを大事に。急いで上海に戻ってくる必要はない」と温かいメッセージ。
本当に有り難い。
父に今度会うのは天国で。
それまで空から皆を見守って待っていてください。