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パラオ ダイビングの紹介

2009年12月29日 パラオのブルーコーナーでダイビング

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パラオ ブルーコーナーの動画

さて、今日もゲメリス方面のダイビングみたいです。
俺っちは8日間潜るので、そのうちウーロン方面も行けるでしょって感じで余裕。

昨日までは曇りだったけど、今日はちょっと雲が少なくなってきたかな?

海は静かで、べた凪。

ロックアイランドです。

マッシュルームみたいな形した島がいっぱい。

こんな島がいっぱいあるのだが、垂直に切り立っているので、上陸なんて出来そうもない。
これが有名なセブンティアイランド。

空から見ると絶景らしい。
他のサイトの写真によるとこんな感じ
一度空から見たいけど、ヘリコプターツアーだと300ドルぐらいかかるんだよなぁ。

さて、本日も上げ潮サイドからブルーコーナーです。
エントリーは2番ブイ。

ガイドは、若いパラワンのSPIS。
日本語上手で、船の上で話してもおもしろい兄ちゃんです。

ドロップオフ側にでると、ウメイロモドキがお出迎え。

マクロ穴の前ぐらいでギンガメアジが巻いていた。
今回は自粛して、上から眺めるだけにしておいた。
(^_^)v

俺っちは沖目を、ゆっくりドリフト。

ウォール間際ではお客さんがギンガメとマダラタルミと格闘中。

おっと、1m弱のヨコシマサワラが通り過ぎていくぜ。
グレイリーフシャーク君。

いつもの場所でフッキング。
今日は、激流。

マウスピースがちぎれてレギュレータが外れそうな勢い。
もちろんマスクも飛ばされそう。

かなり激しい流れで、カメラ持つ手が疲れてきたので、俺っちは後ろに下がりました。

この位置まで来ると流れはほとんど気にならなくなる。
普通に泳いで流れに逆らえる程度。
壁際に行くと、激流です。

パラオで潜って、フッキング中に流れが怖い人はちょっと後ろに下がるだけでかなり穏やかになるので、初心者は無理せず後ろ目でフッキングしましょう。

流れに逆らって、ゆっくりとグレイリーフシャークが前を進んでいく。
グレイリーフシャークはいっぱい!

フッキングを外して、棚の中に移動。

俺っちはバッファローフィッシュの群れを発見して、ちょっと追いかけた。

でも、他のお客さんはだれもバッファローフィッシュに気づかず。

俺っちがバッファローフィッシュを追いかけていたときに、ガイドのSPISとお客さんはメアジの群れと戯れていた。

俺っちも、こっちに合流して、メアジと遊ぶ。

最後にオオメカマスの小さな群れを見て、浮上開始。

今日のブルーコーナーはバッファローフィッシュが見れたのが良かったな。(^_^)v




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