
準備が早い俺っちはいの一番にバックロールでエントリー。
ハワイでバックロールエントリーってなんかしっくりこないな。
エントリーして、さっき水面にいたハワイアンモンクシールがいないかなぁ?って周りを探すと、いました! (^_^)v
いきなりこんな間近でハワイアンモンクシールと会えるなんてビックリ。

ハワイアンモンクシールはキュートだ。
もう、俺っちの心臓がバクバク。
でも、まだみんなエントリーしてこない。
ボート下で集合なのだが、みんながそろうまで透明度が良いので、ハワイアンモンクシールを追いかけた。

ハワイアンモンクシールが海底に降りて止まった。

しばらくすると、また動き出した。
ボートの方を見るとみんながエントリーし終わったようだったのでボート下に戻った。

ガイドの人と一緒にダイビング開始。
なんかナマコを手にとって、ナマコについているカニ(?)を見せてくれた。
でも、俺っちはマクロは興味なしというか、せっかくニイハウでダイビングするんだからもっと魚見ようよ!

おっと、さっき俺っちが見ていたハワイアンモンクシールが水面で呼吸して、また戻ってきた。

今回は、みんなでモンクシールを見に行った。
こんなに簡単に戻ってくるなら、先に急いで一人で見に行かなくても良かった。(;^_^A アセアセ…
ガイドの人は知っているから、エントリーを急がなかったんだな。

海底の岩に体をこすりつけて”かゆいーの、かゆいーの”ポーズのハワイアンモンクシール君。

可愛すぎます! もうたまらない。

転げ回るハワイアンモンクシール。
しばらくハワイアンモンクシールをみんなで観察した後、ドロップオフ側に移動開始。
ハワイアンモンクシールがまだいるのに他に移動するなんて、なんて贅沢なダイビング♪
ニイハウ島のダイビングは素敵だ。

ドロップオフに出るとクマザサハナムロのカーテンにカスミアジが突っ込んでいた。
透明度も40mぐらいあって、ハワイブルー全開!

俺っちはドロップオフの壁際から離れて魚の群れに突っ込んで遊んだ。
ハワイ固有種のミレッドシードバタフライやカスミチョウチョウウオが乱舞。
アメリカ人ダイバーは壁際から離れないので、みんなあんまり本数多くないのかな。
本数が少ないうちはドロップオフに出ても壁から離れたがらないものだ。

レインボーランナー(ツムブリ)もいた。左奥に写っているのはレアなトンプソンズバタフライフィッシュ。

カツオが4匹目の前を猛スピードで過ぎ去っていく。
ハワイでカツオを見たのは初めてかも。

そして、ハワイ〜ミッドウェイー〜サイパン・ロタにかけてみられるレアなトンプソンズバタフライフィッシュ。
オアフ島でも見ることは出来る。

こっちはハワイ固有種のスリースポッテドクロミスとミレッドシードバタフライ。

カスミチョウチョウウオがいっぱい。

Bubble Belowダイビングショップのガイドの人。
ガイドは可もなく不可も無くって感じ。
アメリカ人にしては小物もよく紹介してくれたかな。
泳ぎもゆっくりだった。
ニイハウ島というか正確に言うとレフア島のドロップオフ。
水底は50mぐらいかな。
深くまで降りてハワイ固有種版のニラミハナダイを探しに行きたい衝動に駆られたが、初めてのダイビング場所なのでじっくり潜るために深く行くのは自粛。
水深25mぐらいのところにバンディットエンジェルフィッシュが見えた。

ガイドの人が、ガラスハゼを指さしている。
ちゃんと写真2匹写ってるよ(^_^)v

一緒に潜ったアメリカ人ダイバー達。

おっと、エントリーしたときに見たハワイアンモンクシールだ。
この辺を縄張りにして動いているみたいだった。

赤色が綺麗な俺っちお気に入りのレッドバードホークフィッシュ。

ヨスジフエダイも普通に群れていた。

ハワイ固有種のエワファングブレニー(EWA FANG BLENNY)
まだまだ写真紹介は続きます。(^_^)

アンカーリングなのでボート近くに戻ってきた。
この時点でダイブタイムは45分ぐらい経っている。
クマザサハナムロのカーテンが綺麗。

ムレハタタテダイも群れまくり。

船の下に戻ってきました。
エアーが少なくなった人は浮上開始。
エアーのある人は、ハワイアンモンクシールと遊んで、まだまだ頑張ります。(;^_^A アセアセ…

いやぁ、ハワイアンモンクシールの泳ぎはゆったりしていて癒されます。
お金はかかったけど来て良かったニイハウ島!
最初にトライしてから2年かかったけど、本当に良かった。
連れてきてくれたキコさんには大感謝。

ハワイアンモンクシールから離れたくない♪
ハワイアンモンクシール、LOVE。

透明度抜群の青い海とハワイアンモンクシール。

水面で呼吸中のハワイアンモンクシールを下から激写。
透明度が良いのがよくわかる。
ガラスのような海だ。

呼吸して、ハワイアンモンクシールはお気に入りの場所にまた戻った。
俺っちはエアーはあるのだが、ダイコン的に厳しくなってきたので水底に降りたハワイアンモンクシールを追わず。
でも、ガイドさんとキコさんは追って水底まで降りてました。
俺っちのダイコンは厳しい設定にしてるから、降りれないんだよなぁ。

でも、中層で待っていると、また呼吸しに水面目指してハワイアンモンクシールが上がってくる。
俺っちの横を通り過ぎていく。

そして、水面目指して上昇中。

また呼吸中。

水面からダイバー達を眺めているようだ。

で、呼吸が終わったらまたお気に入りの場所に降りてくる。
オアフ島だとこんな一カ所に舞い戻ってくるって事はないのだが、ニイハウ島のハワイアンモンクシールは縄張りがしっかりしているようだ。
結局、ダイブタイムは62分。
最大深度は25.3mでした。
今回使ったダイブショップ(Bubble Below)はダイブタイムが長くて、お腹いっぱいまで潜らせてくれる。
ちょっと驚きだったのが、ガイドさんもそうだけどエアーもちがアメリカ人にしては良かったこと。
普通あの深さで60分も潜ってたら呼吸量が多いアメリカ人だとエアーなくなりそうなんだけど、よく持ったなぁ。
実際、2年前にカウアイで潜ったときいは、俺っちとキコさん以外の人はガイドさんも含めてエアーが残り少なくなって先に上がったって事があった。
で、潜っているときはニイハウ島の海でアドレナリン出まくりで疲れを忘れるのだが、エグジットすると寝不足のために船の上でグロッキー! _| ̄|○ 
|