オーストラリアグレートバリアリーフ ダイブクルーズの紹介

2009年05月03日 グレートバリアリーフのスティーブズボミーでダイビング
Spirit of Freedomスピリットオブフリーダム

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グレートバリアリーフでダイビング スティーブズボミー
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さて、オーストラリアのスピリットオブフリーダム号でのダイブクルーズも今日で最終日。
1週間があっという間でした。

今日の1本目は、スティーブズボミーという有名なポイント。

ここは、かなり昔にこのポイントをこよなく愛したスティーブさんが亡くなった場所でもある。
だからスティーブさんの名前がついているのだ。

午前7時15分にエントリー!

今日も元気です。

船にいると豚インフルエンザなんて怖くない。

おおきなバラクーダが現れた。
キンセンフエダイニセクロホシフエダイが壁にいっぱい。
綺麗だ。
ケショウフグだと思う。
レイズダムゼル君。
ホワイトティップリーフシャーク
シロブチハタかなぁ。
スティーブズボミーでは中層をギンガメアジが群れているというイメージがあったが、今日は底付近にギンガメアジが群れていた。
根には小魚がぐちゃぐちゃにいる。
根からちょっと離れた方に移動すると、ナポレオンがいた。

そして、ちょっと先にはグレイリーフシャークが4匹いた。

チョット遠かったので、グレイリーフシャークに気づいたのはガイドのカイさんと俺っちだけだった。

カスミアジもいた。

根に戻って、根の周りをゆっくり回りながら探索。

ホワイトティップリーフシャークの子供が2匹岩の間に隠れていた。

このフグは何かな?
根の上の方は、ハナダイがいっぱい。
タテフエダイなんかもいた。

レッドアンドブラックアネモネフィッシュ

最大水深31.4m、ダイブタイム40分。
水温26℃でした。

スティーブズボミーは魚がいっぱいで楽しいね。

エグジットすると、朝ご飯だ。

シェフがスクランブルエッグを準備中だ。

おっと、ケーキもあるよ。

ハッシュブラウンも美味しいぞ。

結局、俺っちの皿はこんな感じ。

美味しゅうございます。

  

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