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ハワイ ダイビングの紹介

2010年08月08日 ハワイオアフ島の東側コルセアでダイビング

さて、今日も俺っちの好きな東側でのダイビング。

今日は、アイランドダイバーズの船ではなくて、いつものキャプテンジョーの船なのだ。
手前から2つめの船がジョーの船。

ジムさんが機材のセッティング中だ。

もちろん今日も、お世話になったダイビングショップはZXDIVINGさんです。 (*^。^*)

ポイントについて、俺っちはさっさとエントリー。

流れは緩やか。

真っ先にエントリーすると、誰もいない静かに沈むコルセアを独り占めできるのだ。
(^_^)v

コルセアの周りには、ガーデンイールがいっぱいいる。

一応固有種ということになっているのだが、アキアナゴとどこが違うのか俺っちにはよくわからない。

オアフ島でこのガーデンイールが見られるのは、ピナクルと、ここコルセアだけだと思う。

コルセアの周りをアカヒメジやヨスジフエダイが回っている。

ハワイの定番、ミレッドシードバタフライですね。

ハワイでダイビングすると必ず目に出来る魚の一つです。

ここで、ダイバーが続々とアンカーラインに沿って降りてきた。

俺っちは、耳抜き全く問題ない人なので、ヘッドファーストで一気に降りれるので、みんなより先行してコルセアを楽しめるのだ♪

おっと、サイケデリックラスのオスです。

コルセアに来たら、こいつを見て帰らないとね。
(^_-)-☆

オレンジ色の綺麗なショートノーズラス
アカヒメジやアカマツカサがコルセアの尾翼の下にいっぱいいた。
固有種で綺麗な、ブルーストライプバタフライ

オアフでは、あまり見かけないフタイロハナゴイもコルセアでは定番。

真っ青な海だから、フタイロハナゴイの橙色が映える。

あまり動かないレッドバードホークフィッシュは写真の被写体としてはGOOD!

コルセアは、水深32mのポイント。
普通のエアーで潜ったら、15分ぐらいしかいられない。
ここで潜るときはナイトロックスを使うと効果的。

俺っちはいつもはナイトロックスだけど、今日はナイトロックスが用意できなかったので、エアーで潜った。
他のダイバーより先に潜降したので、浮上は一番最初。

ジムさんがお客さんを連れて浮上中だ。

あとから降りてきたダイバーはまだコルセアの周りにいる。

中層に歯、ムレハタタテダイや固有種のスリースポッテドクロミスがかなりの数で群れている。

俺っちは、長めの安全停止を好むダイバー。

ゆっくり安全停止していると、続々とダイバーが上がってきた。

コルセアで潜るときは、船までしっかりアンカーラインにつかまって戻るのがお薦め。

今日も、ハワイの海は透明度最高でした!

透明度45mぐらいかな?

  




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